新年の挨拶
| カテゴリ:ITの町医者を目指して | 公開日時:2012/01/01 00:02 |
2012年 年頭の挨拶
明けましておめでとう御座います。
本年もアテンド、アテンドパークをどうぞ宜しくお願い致します。
昨年は、東日本大震災に見舞われました地域の方々には
心よりお見舞い申し上げます。
さて、皆様の新年のお迎えは如何でしょうか?
今年は、どんな御計画で新しい年を乗り越えられるのでしょうか?!
わたくし共アテンドでは、「ITの町医者」を目指して12年、丁度干支で言えば
1周する場面と成りました。
今年の干支は「辰」です。ですがアテンドの干支は「子」または「甲=きのえ」に
当たります。
従いまして、我が社の計画は新しい始まり=スタートの年になります。
ホームページ制作を皮切りにネットからの情報収集型企業発信提案と
スマートフォン・i-Padなどのタブレット型情報通信機器を活用した
外部からの共有情報戦略や自社内の内製化のを提案して1巡しました。
12年前には未だ現代のクラウドは無く1991年頃よりインターネットを利用した
サービス「ASP」が主流でした。その後「SaaS」など変化していきストレージ
・Nasなどなど…現代では「クラウド」として総称される形へ進化してきました。
おぃおぃ!また横文字で訳の判らない言葉を並びたて「騙そう」って
気じゃ無いだろうなぁ~! などとは思わないで頂きたい(苦笑)
そうです、AKBでもソースでもクラフトでも有りません(笑)
つまり、アテンドが提案してきましたのは、時代の流れに逆らわず
中小企業発展の役立つ情報を提供・提案・共有していこうと始めて12年が
経過し多くの顧客さまには、出来るだけ内製化しての経費削減と情報の
有効活用で自社の発展のお手伝いをさせて頂こうと取組み
昨年(今年3月末)で1巡する形を迎える事ができましたのも地域の皆様の
お蔭と社員一同感謝致します。
県内のWEB系制作実績も1,200社を超え計画通りに準備は着々と進んで
参りました。
またアテンドパーク掲載協力企業様もお陰様で新潟県下で9,200社を超え愈々
(いよいよ)形は整いました。
次なる12年計画は、地域中小企業の共有ネットワーク=自称A.X.Aと
クロスメディア戦略からの内製化支援なのです。
つまり、Web系のPullメディア・紙媒体などのPushメディア・SNSなどの
ソーシャルメディアを時間軸と距離単価・継続利用率などを考慮して誰でも
簡単に継続できる仕組み作りを更に人海戦術(訪問提案)で巡回させて頂きます。
=ダルメシアン自動車でお馴染みの「まーちんカー」です。
お父さん=ソフトバンクのカイ君では、有りませんが…モノには、理由があります。(笑)
こんなIT化時代に「なんで古臭い飛込み営業をさせているんだよ!」
そんなのソーシャルメディアを使えば、如何に非効率か判らないのか?!
ですよねぇ~(汗)
確かに、その通り。「ちゃんと活用していけば!」の条件付きであればOKです。
私が勤務していたネット系大企業でも1995年から始まったネットバブル時代の
大企業の考え方…
情報を利用ではなく活用できた企業のみが生き残れる時代=負け組は消え去るみ!
的な発想で作り上げられた仕組み(当時の解約率70%)
それに取り残された中小企業を迎えに行く「南極大陸」のような優しさも無く無残に
デジタルデバイド(情報格差)が日本中を渦巻いていました。
だから!起業したのです。
弱者を守るボランティア団体が有るように。JA旅行の先頭に黄色い旗をカザすように
その為には、アナログにはアナログで迎えに行くしか無かったのです。
そして更に、放置することなく継続させる為には先導者がクルマ(IT技術の道具)で
上から目線では、殆どの中小企業はついて来れなかったのです。
これがアテンドのスピリット=「奉仕する。参加させる。集まる」だったのです。
こんな想いでスタートして12年が経過しようとしています。
私は、14歳で横浜より仕事をして来てから、現在新潟の地に足を付けるまでに30以上の
転居・転校を繰り返して来ました。その幼少期からの環境の変化を順応する形が如何に
経営に役立って来たかを実感しています。
誰でも今の環境を変えることは難しい…
増してや自分の好きじゃない方向なら尚更拒否したいものですよね!
特にこの時代の激変にはすべての企業・個人が困惑されていると思います。
私が地元新潟の方々に助けて戴いた恩返しをするために営業は、情報を提供るること!
情報の内容を分析して正しくお伝えすること。
そして、一過性でなく継続して頂くこと。
この調査と検証・テスト・シュミレーションのためにアテンドを信用して頂き、
私や社員の弊社企業理念に賛同・協力を頂き地元の企業の方々より多くの
ご賛同を頂きました。
「なんで高々ホームページごときに2万も3万も掛かるんだ!」の声も初めは高くても
お付き合いでご加入頂いた方々のITスキルが育つにつれて「お値段以上の…(笑)
感謝」を戴き、県内制作実績No,1にさせて戴きました。
この新年のご挨拶で深く感謝申し上げる次第です。有難う御座います。
次なるサイクルは、活用でき、【継続できる仕組み作り】をするため、県内多くの
会計事務所・経営コンサルタント様よりコラボレーションさせて頂き、いよいよ
次の12年が始まろうとしています。どうか?アナログなアテンドでは有りますが、
経営学の先生、財務の先生方は、これからもドンドンアテンドを利用され自社管理の
中小企業顧客のITおよび財務改善の道具に使って下さい。
アナログ情報ネットワークのインフラとして。
また、1昨年の2010年に町興しの一環(実はIT化の訓練)として地元新聞でも紹介して
頂きましたが、SNSで町興しをしよう!と、またまた人海戦術で集めました。(笑)
当社顧客の一部、160社の社長方へSNS登録ユーザーとして登録して頂きました。
今でも元気に活用されていらっしゃる中小企業店舗さまは、およそ10社約6%にしか留まらず【誰でも継続できる仕組み】
としては、先ほどの大企業のIT化の成功率とほぼ同等の数値だったのです。
確かに、SNSの威力は凄まじく「友達⇒共感⇒売上拡大⇒企業CI拡大」へと向かうには
最新兵器でしょう!しかし、1年程度で9割以上が続かないソリューションでは、まるで
ネットワークビジネスの成功率と変わりません。
継続させるために、もっと日々の出来事や友達感覚で…
なんて頑張れるのは3ヶ月がいい所。
単なる流行ものとして遊んでいるほど、経営は楽じゃ無いことを皆さんご承知の筈です。
なので、我々アテンドでは、遊びたいSNS(友達)とビジネスSNS(情報発信)を分けて
提案してきました。
しかし、遊び感覚ではそれなりに続くSNSもビジネスとなれば難しい…
また売上拡大色が強い発信は嫌われやすい…
FaceBookの本来の目的「映画参照」とズレている。
しかし、コンサルさんは、何とか売上増に繋げたいと必死で工夫されていらっしゃる。
是非とも成功させて頂きたいと懇願する限りです…
今でもSNSで自分の時間単価を超えて売上増に繋がっている方も大勢しるように見えると思いますが…たぶん、成功率は全体の5%にも満たないでしょう!
つまりマルチレベルマーケティングが悪いのではなく、確率が低すぎるのです。
=継続しずらい!そういう理論上の数値からアテンドでは、地元ネットワークを
作り繋がる部屋を用意して来ました。
そしてアテンドが町を奔走して、各企業さまの本当の困りごとに遭遇した時、的確な
深い専門的知識を持たれている専門家にお繋ぎすることが出来る仕組み作りを
してきたのです。
無論、「教えてGooやYahoo知恵袋・はてな・オールアバウト」で
十分可能じゃないか?っと思われるでしょう!それは、何度も言って
きたように仕組みを理解されているごく一部の方々です。
アテンドでは、使えない企業さま=仕組みが判らない地元中小企業さまが顧客さまです。
そんな中からアテンドパークという無料掲載ポータルサイトを公開
ポータル(玄関)というにはとても恥ずかしいが…
実は内部はグループウェアで出来ている仕組みを2000年より集めて参りました。
このアテンドパークwith「A.X.A-net」であれば、これを容易に繋げることが可能です。
しかし、アテンドパーク(無料)内部にある管理画面でも利用率は実は15%なのです。
つまりコンテンツが良くても、しっかりしたビジョンが有っても自分のための
日記であってもSNSであっても継続率は5%くらいなのです。
(ちなみに日記は3%らしい)
登録数の発表はあるが継続率の発表は少ない・・・
(もちろん、難しいです。匿名やOpenIDでない場合)
このビジネス的に活用できる箱のコンテンツ・ソリューションを同じ考えの専門家の
方々やITビジネス拡大を失敗された経営者の方々へ情報共有のメリットから学んで
頂くために地元を定期的に巡回されている専門家の方々のお力を借りて継続できる
仕組み作りを完成させるため用意された訳です。
使う意義や必要性に駆られれば少なからず60%は超える!(ビジネス共有)
=継続している。学業の落第点と同じで40点未満は仕方ないと考えています。
最後には、人の輪では有りますが…
最初に人から運ばれた商品が見たことも触ったこともない商品の場合、
(未だ見ぬ世界なら尚更)継続は難しいとは思いませんか?!
なので、日々進化していくICTソリューションでは、簡単に商品が届くが自分で説明書を
読んで自分の責任で勉強して活用出来れば貴方に素晴らしい未来が待ってますよ的な
ものは継続しずらいということだと思います。
さて、PRも含め長々と挨拶を述べさせて頂きました。
私が云いたいご挨拶は本来2点だけなのです。
1.企業にはそれぞれ周期があると思いますので、是非この年頭のこの機会に
我が社は、どんな周期なのだろうか?と紐解かれ御社のご計画の中で
参考にして戴ければ良いのではと申し上げたかったこと。
(アテンドの場合、12周期で丁度、2週目に掛かったので計画を発表した。上記)
2.また、サイクルには、幾つかの法則があり、すべてを1周期で捉えず、様々な数値で
周期的な考えをしなくては成らないのでは無いか?ということ。
その理由は、現代の時代では変革期に成っている。
現代=歴史は繰り返されている…
12年周期(60年)17年周期・60年周期・70年周期など
様々な事が云われていますが、どれも1理ある特に70年周期には
非常に共感でき体感できた歴史があったのでは無いでしょうか?
2011年 ・・・戦後最大の大災害とここ近年の世界的経済不況
1941年 ・・・第2次世界大戦勃発 (70年前)
1868年 ・・・明治維新 (73年前)
この70年周期より、
【 今後3年から5年以内くらいに新しい時代へ変わっていく 】
従って、この今一番重要な年回りに何をしていくか?予想も出来ない事があったり、
想定外のことばかりや、従来正しかったことが真逆になる予測を多くの方々が
訴えています。
・資本主義が終焉する。
・今まで正しかった倫理や経済学が別の角度の見方では、無意味になってしまう。云々…
しかし、どんな風に革命が起きようとも、しっかり自社の未来計画を予め作り上げて
置き、その羅針盤に沿って微調整や修正していく未来予想図が有れば、必ず乗り
越えられるのでは無いかと真に考え、もしも私の様な若輩の年頭の辞に対して
お時間をとって戴きました、閲覧の方々の参考にして頂ければ幸いです。
本年も宜しくお願い申し上げます。
年末の感謝
| カテゴリ:ITの町医者を目指して | 公開日時:2011/12/31 14:08 |
今年も大変お世話に成りました。
2011年は、東北大震災で多くの哀しみに包まれました。
また、経済も水面下で地震の様に揺れています。
しかし、生命には必ず明日が来るように私たちも前を向いて
生きていかなければなりませんね。
経営者として社会人として経済を回すこと。
経済発展が地域を良くすること。
その為に、来年も負けずに頑張りましょう!
今年を表す言葉=「絆」の通り・・・
絆とは、断つことのできない人と人との結びつき。 ほだし。紲とも書く。
来年は、SNSだけの世界ではなくて利用する前から
SNSを否定してしまう人たちにも「有効的な活用・友好的な
利用」を提案できるように頑張ります。
いま目の前に居る方々と、SNSで繋がっている方々との
摩擦が起きないよいな、倫理に叶った活用を考え提案します。
来年も宜しくお願いします。
新潟県Wi-Fiスポット
| カテゴリ:ITの町医者を目指して | 公開日時:2011/12/22 19:15 |
昨年のテーマでは、SNSを掲げ「Twitterで街を元気にしよう!」FaceBookで
友達を増やそう!と新潟県内の企業店舗さまへお教えしたり、講習会を開いたりして…
かなりSNSの波も県内では浸透したのでは無いでしょうか?
その流れと同時にスマホの波も押し寄せアテンドとしては、どの携帯スマートフォンが
一番安全なのか?どれが日本人の機械音痴(私も含め)に優しいのか?を検討した結果
今、爆発的に売れているi-Phone4sをリリースして話題となったアップル社のiPadを
強化的に販売するソフトバンクの代理店として外商販売することにしたのです。
もちろん、AUの取扱いやドコモ(紹介のみ)も販売するのですが…ご承知の通り
アンドロイドの未完成度やクラウド化への練習台としては、非常に良いこと。
セキュリティーへの不安が無いことでした。
更には、ソフトバンク孫社長の電波に対する考え方、ITリテラシーの深さなど…
とは言っても、一番は「お父さん=カイ君」同じ犬好きということかなぁ(笑)
しかし、お得意様・友人・知人へこのソフトバンクを勧めても返ってくる言葉といえば
「タダ友もいいけど・・・電波がなぁ~」ですよね!?
ITの町医者を自負するアテンドとしては・・・
そこを打開しなければ「ヤブ医者」になってしまう(汗)
今年の春にソフトバンクへ新潟県のアンテナ設置をさせて下さいと打診したのでした!
ところが、東北大震災の不幸や経済の低迷・円高等々で
特に日本海側への電波拡大は遅れ気味(とはいっても現状ではかなり良い)の中で
パケット定額制がなくなる話・・・電波がいっぱいいっぱいの話など・・・
アンテナ設置業務は後回しになり、困り果てていた矢先のこと。
スマホ利用でご承知の通り電波速度の遅さで苦労されている3G電波
急速に普及しているワイファイスポット(Wi-Fi)の拡大を手伝ってくれないか?と
言われ、引き受けたのが8月のお盆過ぎ。。
当然、商店街活性化のため、レストランや居酒屋で動画を流して仲間を
呼んだり、実況放送を流したりするには【太い電波=WiFi】が必要な訳です。
最近の若者は「忘年会やオフ会・女子会」など食べログ等で検索する
項目に必ず「Wi-Fi可能な店」が条件だそうで。。
参照 新潟食べログ Wi-Fi
この情報をもとにアテンドでの基本は人海戦術=飛込営業です。
人を使って、マーチンカー(ダルメシアン自動車)に乗りガソリン代を使い
【無料でWi-Fi】 アンテナを配ったら、倒産してしまいますw
そんな訳で、取りあえず「お父さん」いや、ソフトバンクさんには250ヵ所は
お手伝いしましょう!と回答してスタートしたのです。
ところが、あれから4ヶ月が経過した現在で新潟県設置台数は900台を
超えてしまいました。(脅威)
本当にお陰様でということしか言えない状況になってます。
有難う御座います。
まだ、設置されていない店舗様は、とにかくダルメアン自動車を見かけましたら
是非、「おぉーい!ワイファイ付けてくれいや!」と声を掛けて頂ければ
直ちに電波状況を測定させて頂き、可能エリアでしたら即、お取付させて
頂きます。
まだ、設置してない方はお声掛け下さい。
なお、アテンドパークへの無料参加も同時にさせて頂いておりますので
宜しくお願いします。
あと、言い忘れましたが、既にWi-Fiスポットに成られましたお店さまは
自社のホームページやブログ、特に先ほどの食べログには登録されると
またまた集客増も期待できると思いますのでお試しください。
PS:(内緒話)
実は、本当の目的は・・・
うちの「まーちん」を「おとうさん」と共演させるか?新潟県内だけの
ソフトバンクCMで特別にまーちんが流れたらいいなぁ~なんていう
訳のわからない夢を膨らませたWi-Fi拡販戦略だったのでした(笑)
実際、日本海側でのSoftBank Wi-Fi設置はアテンド(そのグループ)以外は
活動していませんので! 悪しからず(汗)
※全国チェーン店=ナショナル企業店舗は、アテンドでは御座いません
これからも、町の通信費削減と中小企業のIT化のお手伝いをさせて頂きます。
TPPから飛込みまで
| カテゴリ:ITの町医者を目指して | 公開日時:2011/11/11 19:53 |
今年も残り僅かになりました。
戦後最大の震災、世界各地の大地震、タイの水没…
世界経済危機、円高不況。橋本知事から大阪市長へ…
更には、経済の転換期TPPまで、いったいどこまでの様変わりに
対して日本は変革していかなければ成らないのか??
私は、よく死語と化した「IT革命」の言葉を使います。
この転換期は、過去の産業革命や明治維新と同じ革命であり
IT化がそれの代表であると。
ユニクロが早朝セールで「来店者にパンと牛乳を配り990円の
スウェットを販売する。地元のブティックは窮地にたたされた。
お値段以上のニトリがもの凄い売上を上げ、地元の家具屋は
倒産が相次いでいる。
休日にショッピングセンターへ出掛け、試着だけして帰り
インターネットで同等の商品をアマゾンで購入する。
デザイン工務店では、見積もりだけを受け取りクライアントは、
その図面を地元大工へ渡し格安で改装を依頼する。
インターネットで売上を上げようとWEB公開したが、予算と
戦略を掛けず、全く問合せが無かったので閉じてしまった。
家族4人の稼ぎ頭の手取りが14万に成ったと聞かされた。
しかし、その会社の個人売上に対する付加価値は10万にも
満たなかった。=新潟県平均GDPは252万だった。
気が付いたら生活保障額の方が生活しやすいことを聞かされた。
こんな話は、巷で蔓延していてTPPと同じ現象は既に始まっている。
だからIT化=グローバル化は10年も前から始まり
革命と同じで、我々の死語50年も経てば教科書に1995年より
IT革命の時代であったと書かれるのでは無いかと思っています。
なぜこんなネガティブな事を書くのか?
一番の問題なのは、経済の変革では無くて人々の心理です。
この幸せな日本の環境化で難しいのは、目の前では困っていない
状況であり、労働力よりも心のリフレッシュとフリーとの戦い。
この収入では、共稼ぎが当たり前。休日が無いから休めない。
従って行事ごとは土曜日に行い日曜は身体を休めよう的な
社会状況になっています。
決して、休みが多いのが悪いとは思いませんが・・・
日本戦後の変革、経済高度成長時の革命は、全員貧困と
戦い、食べることさえ苦しいと必死にくいしばり政府の決断が
軍事から鉄鋼へと決断したことに似ている。
今から思えば、戦争より経済だろうと誰もが分かるこのなの
ですが・・・当時の状況下では真逆だったからこそ日本は
これだけの経済発展を遂げたと言われてる。
TPPはこれに似ているhttp://s.nikkei.com/rvTPna
私は、政治家では無いので、よく分かりませんので・・・
実家は農家ですが、農業の方々からの反発やそれを
恐れていては、様々なケースを列記した意味がありません。
また鎖国へ戻るのでしょうか?
こんな時こそ、それを乗り越えるのが革命であり
我われが今置かれている状況だと考えます。
しかし現代は貧困でもなく、民主主義が飽和した国。。
人間は変化に弱い動物で今までを変えて生きることは誰しも
不安で成らないでしょう!
20年前は携帯が無くても生きられたが現代では???
20年前はエアコンが無くても真夏に営業車に乗れたが・・・
倫理、道徳よりも権利を主張する若者に、父親から学ぶ
哲学も現代は子供から「IT機器の使い方を習わないといけなく
成り果てた」時代・・・
日本の決断は、どうなるかは?今この時間では確認していませんが
TPPばかりではなく、すべての経済活動に於いて革命と決断が
必要では無いでしょうか?!
さて、
我々、アテンドの営業スタイルは基本飛込み型という極めて
古くさい営業手法で好評を頂いています。
ダルメシアン自動車で街を徘徊し、ガソリンをばらまき、
1軒1軒訪問して地域の方々より、ご注文を頂いているのです。
・・・ユニクロが月給2万円で人を雇い最大限のコストパフォーマンスで
日本中を塗り替えたデフレ時代の中でですよ(苦笑)
無論、IT屋さんですから、メールは基よりフェイスブックなどのSNS
ホームページからの発信、FAX送信、セミナー型の集客もやります。
しかし、基本は飛込みセールスなんです。
なぜ??こんな時代に、非科学的な営業手法で離職率を高め
多額の経費を使い営業活動を行うんだ?とか
或るコンサルさんからは、狩猟民族だと笑われました。
当然、IT化社会で訪販なんてやってる会社はイカガワしいとか
怪しいとか、訪問時にお客様から怪訝に思われ、打ちのめされ
退職していく社員も多くいます。
でも、止めないのです!
何故ならば、社員が宝だからです。
「人⇒もの⇒金」だからです。
親から教育される機会が皆無に成った時代だからこそ、
お客さまに育てて頂き人間力を高めたいのです。
紹介では無くて「まっさらな飛込み訪問です」ので、ご想像の通り
門前払いは当たり前!時に怒鳴られますよ(笑)
そんな中で3年も我慢して頑張れば、自分の評価として得た信頼が
売上に繋がり人材から人財へと変わっていくと確信しています。
こんな時代だからこそ、人間の尊厳と忍耐力が問われます。
或る者は、お客さまの為に休日も返上して提案する者。
或る者は、こんな手法はナンセンスだと逃げ出す者。
どちらが、正しいかは、その者が10年経った時に同窓会で
判るでしょう!
金銭の満足度・精神的の感謝度で判るでしょう!
そんな社員の自己向上の為にアテンドは飛込み訪問をさせて
突然のご迷惑を御掛けしていますので、どうぞ「帰れ!と怒鳴って
頂いても構いません(笑)
しかし、アテンドパークへの無料掲載は、本当にお客様へのメリットは
十分有りますので是非、ご協力下さい。(永年無料です)
自社サイトへの被リンク効果でしたら年間24万くらいは得します!
同等の有料サイトバナーの年額費
是非、スマートに訪問できましたら、お礼に当社の説明を聞いて
貰えたら有難いです。
IT化の津波は、中小企業には見えない。
| カテゴリ:ITの町医者を目指して | 公開日時:2011/09/25 09:31 |
ようやく、暑い夏も終わり秋が訪れた9月の終わり。
今年は、災害に継ぐ災害と円高による景気後退 首相交替と自然も
経済も大きな転換を迎えている。
いままでのやり方では、通用しないぞ!っと言われ続けて早10年??
その延長上に中小企業IT化があった…
私が大手IT関連企業より独立して12年目(実際は96年より)
どれだけ企業の中にIT化が浸透しただろうか?
確かにメールは使う様に成った。WEBも7割は、何らかの形で公開されている。
http://attend.co.jp/img/jcci_it_survey.pdf
先日、或る会合で中小企業革新法の講師を務めた際、名刺交換では
WEBのURL、メールのアドレスが入ってた中小企業は僅か4割…
おぃおぃ先ほどの調査と違うぞ!新潟だけ遅れてるのか??
いやいや、そんな事は無いのです。
それだけ活用されていないだけなのです。=使い方が判らない。
私が独立したキッカケも大手企業だけを相手にしているIT化ソリューションと
中小零細企業が費用に対する勘違いとIT化離脱の数々・・・
大手ショッピングモールの年間出店数に対して撤退数の割合。
年間1000万以上掛けないと成功しないぞ!と理解できた企業は5%で
確実に売上確保出来たのに対し年間150万から300万程度の出店は撤退へと
(丁度広告費で賄える従来のイメージ予算)
その理屈は簡単明瞭!
仮に年間1000万だとしたら、5年間で5千万…(汗)リアル店舗ならコンビニを
経営出来るくらいの予算と同額になる。
しかし、いくら同額でも結果は違うのだ。
・・・何故ならば、こんな片田舎の交通量で商売していた場合、どんなに
チラシ配布を汗水垂らして配っても配れる量には限界がある。
銀座、渋谷、お台場などに群がる人の数とは比較にも成らないはず。
ところが、ネットショッピングなら経費(広告予算・メールや特集など)を
戦略的に掛れば、必ず結果が付いてくる仕掛けになっている。
なので、同じ予算を掛けて戦略的に取り組めば、リアル商売よりも数倍も
勝組になる可能性は大なのである。
その仕掛けに気付かず、経費を掛けず、戦略もよく判らないままWEBデビュー
した結果 中途半端な予算で「大切な経費を失ってしまう」結果となり離脱していく。
大手企業は、それでも乗り切れるんだが、中小企業には後が無い!
更に、SNSが追い打ちを掛ける。ちょっと工夫して頑張って友達を作れば
売上確保間違いなし!とばかりに群がっている。
確かにSNSの威力は凄い。便利。機能的で、基本無料だ!
しかし その実、一番経費が掛るのは人件費である。毎日×2、ツイートだ
ウォールだ!写真だ、動画だとあくせくコミュニケーションしても冷静に考えて
頂きたい。もしも毎日交流会が有ったとして(商売だけでなく、友達会も含め)
皆さん行けますか?(笑)
経営者なら未だしも…その従業員が様々な人達とコミュニケーションを取り
企業店舗のPRをしてこい!と言われ、しっかり売上UPに繋がりますか?と
冷静に考えて頂ければ、想像できることと思います。
「最近の相談が余りにもSNS不振?が多いもので…」
いつも答えることは、SNSは自社のIT化に対する促進としては非常に
有効であり、そのまま続けた方が良い。
但し、【使い方を今一度吟味して下さい。】と、ご説明(説得)しています。
さて、どんな形からで有っても企業IT化が盛んに行われ時間の短縮、通信費
広告費の削減へと企業努力を重ね、時代はIT化が浸透しました。
その半面、IT化にも優劣が出来ています。(勝ち組5%)
これは、起業当初感じた大企業と中小企業の想定格差は、今も変っていません。
その中でも気付く事は…「費用+やり方+そこに携わる人」ですね!
つまり 「ひと・もの・かね」なのです。
当社で管理させて頂いている顧客さまの中でも「もの+かね」は揃ってますが
人が難しいと言われます。
何故って!?「予算も用意したし、ソリューションも準備した。しかし担当者が
うまく使いこなしていないんだ!」と・・・当然ですね。
従業員は「なるべく楽に仕事をこなして高給が欲しい」至って自然の考え方。
しかし、経営者は「君たちは、その道の勉強をしてきたのだから、その腕前を
見せてくれよな!」と言わんばかりの丸投げ状態。
更に、企業理念も戦略も理解していない派遣社員。。。
うまく結果が出れば良いが、殆どが失敗の連続が多いのです。
それには訳が有ります。当然、社長も担当者も初めは勢いがあり一生懸命に
自社をIT化へと向けて頑張りますが・・・そう簡単に行かないこの世界。
次から次へと新しい横文字が発表され、その内容を聞かれた担当者といえば
「分かりません!とは、言えず、適当に誤魔化す事で難を逃れる…」(笑)
この辺りからギャップが生じ、お互いの信頼関係が揺らぎ始める。
一方、内容を理解した担当者は、決裁者へ次なる追加予算を進言する。
新たに予算を組む重要性や原価計算も出来ないエセIT部門長は・・・
何となく新型を使ってみたいレベルで(笑)
こんなこと言ったら担当者に申し訳けないが、予算進言が間違っているので
下記の例題で説明しよう!
「例題」
最近、流行りの○○パッド・・・書庫は、社内じゃなくてクラウドへ!
「素晴らしい発想と新時代の幕開け」なんですが・・・これを感じた担当者。
社長!「我社も、重いカタログなんて持ち歩かずデジタル化してスマートに
プレゼンしましょう!」ちなみに○○パッドは、1台5,000円くらいですよ。
などと進言する。本当は仲間が持っているから自分も使ってみたいなぁレベル。
そっか!じゃ~我社もシンクパッドにるるか?(違います!それはIBM)
では、5人の営業マンが居るから5台購入しようじゃないか!
月額経費=0.5万×5台×12ヶ月なので30万円か?想定内だ。承認!
そんなノリで担当者に目出度く新商品が届くのでした。
しかし、それは大きな予算違いがあることを社長は想像していないのです。
担当者は、十分想定しています。
つまり道具は箱でしかなく、データを入力してこそ利用できることを。。
それは、自分という時間単価を考えない担当者は、入力は俺がやるよ的に
考えていたに違い有りません。
ところが、大手メーカーならデジタルデータも導入当初より制作予算として
組み込まれており、導入!早速利用開始になるわけですが…
中小企業の担当者としては、、これでやっと自分の仕事量が見えると
自分の位置が確保できるぞ!とばかりに作業に掛ることになる。
実際にカタログデータをデジタルへ編集してお客様プレゼンレベルまでに
仕上げると自社内に印刷会社を設立したと同じくらいの費用と手間が掛るもの
以前からやりたかった担当者は、毎日が快適で安心できる部署になったが
社長としては、部署人員の人件費が全てカタログ制作に充てられることを
知ったのは導入してから数日経ってからのこと。。。
この場合、先ほどの年間30万のハード&通信費+ソフト制作費を計算して
社長へ提案、承認を得なければならない場面では有るのだが・・・
その部署では、WEBからの費用対効果もそこそこ頭打ちで社内IT化も
ひと段落付き、そろそろ別の部署へ配置転換されるか?リストラにあいそうな
雰囲気の中での苦肉の策だったのでした。
これに限らず、顧客さまの中に一番多いIT化出来なかった理由、第1位は
以前は担当者が居たんだが、退職してしまったんだよ。
また、普段何をやっているか?不透明過ぎたので営業部へ転属させたんだ。
これは、我社の顧客さまの声の第1位です。
つまり、実際は「やるき満々の担当者と決裁者との最終目的のデバイド」
あれこれ、試行錯誤してネットで情報を探している担当者を見た経営者には
それが、何をしているのか?遊んでいるだけにしか見えない状況なのです。
更にSNSは非常に良い格好の道具になっていて・・・以前にも書いた様に
匿名で時間潰し=賃金付きへ走る有りさま。
なので、決裁者にも担当者にも どちらにも非があると考え、アテンドでは
IT化が苦手な企業に対して公共職業訓練受託校として開校しました。
「WEB課やITビジネスソリューション課」など国の予算で上記該当企業への
困りごとを解決させる教育として認定され現在も訓練中です。
もしも、企業IT化についてうまく行かない企業さまは、その卒業生を是非
御社のビジョンを形にするお手伝いできる「ひと」として面接され採用して
頂きたいとお願い致します。
もちろん、紹介料などは一切無料ですので、派遣では無く採用として
「企業理念」から叩きこんで下さい。
わたくし共アテンドは、経営者とIT従事者の役割りを守り、方向性の相談役
としてお手伝いしていきたいと考え取得した革新法だったのでした。
まだまだ、中小企業には、この部署の重要さが難しい(予算と方策)
しかし、この部署が発揮できるまでの準備期間として計画の重要性を
今一度再確認する自社の見直しとしては、革新法は我社にとっても
非常に有効なしるしでしたので、皆さんもいちど検討されては如何でしょうか?
別にPRする訳では有りませんが・・・(笑)
県内なら江口経営センターさまが、親切丁寧に教えてくれます。
アテンドの理念は「タバコは地元で買いましょう」的な考えです。
江口さん、問合せが来ましたら、私にラーメン奢って下さいませ(笑)