2019年 年頭の辞

カテゴリ:ITの町医者を目指して 公開日時:2019/01/01 00:05

皆さん新年あけましておめでとう御座います。


 本年もアークホールディングスグループ
株式会社アテンド・アークH.D・アスプロを宜しくご愛顧
戴きたく新年の御挨拶させて頂きます。


  さて、今年は30年続いた平成が終わり新たな年号を賜る年ですね。
次の年号はいったいどんな年号に成るのでしょうか…?!


この年号(元号)にも込められた意味があるそうです。
昭和に込められた意味は「国民の平和と世界の共存・繁栄を願うもの」
平成の意味は「内外、天地ともに平和が達成される」なんだそうです。


私は有識者では無いので次の年号は、どんな由来で新しい日本の暦を刻むのだろう…
としか分からないのですが、楽しみにしています。


ここ2代の年号は、昭和・平成と第一に平和が込められた背景に世界大戦での
反省と敗戦後の日本の復興が願われている様に思われます。それに国民が応じて
寝食を忘れて高度成長期を経て、ここまで日本は勤勉さと真面目さが世界に
評価されてメイドインJAPANという製品・技術力などの信用を得てきました。


その先代の苦労と努力の恩恵で私たちは、安全な日本で暮らしています。

しかし、その時代を乗り越えられた苦労世代の方々が、自分の子供や子孫には
もっと楽に余裕を持って生活させたいと願い…
団塊ジュニア世代・ゆとり教育の社会・働き方改革へと移り変わって行ったのではと
考えられます。


果たして、これで時間的な余裕が生まれ、仕事より地域や家族との時間を大切に!
休日を増やしイベントに力を注ぎ、自由な発想こそが良い技術を生むはずだ!と
改革された現代で本当に幸せに成ったのでしょうか…?


私は、今でいう大手のブラック企業に長年勤務させて頂き、年間休日も30日もあれば
良い方で毎晩深夜までの激務だったため、もしも自分が自分の会社を作るなら、
もっとちゃんとした?会社を作ろうと思ってきました。


まるで高度成長期時代以前の過酷な業務や長時間労働を安定成長期の中で経験してきた
お陰で今の私、今のアークグループが存続していると確信しています。


我社も今年より、法令化された計画年休の実施や様々な働き方改革にトライして
もっとアテンドで働きたい会社になれるよう努力しています。

しかし、実際私が経験させられた苦労こそが、真の教育だったと今となれば、その
ブラック企業に感謝してやみません。

(決してブラック企業を称賛している訳では有りません。)


現代は様々なハラスメントが横行して本当に会社や上司が悪いのか、それとも
ハラスメントを訴えれば、自分が間違っていても許されてしまう風潮に危機感を
感じるのは私だけでしょうか…


当然、報道されているような暴力や虐待は許されることではありませんが、単なる

ワガママで不満や不平を自分本位の方向より訴えれば、真偽を確かめぬまま、

弱者を労わる振りをして
視聴率や人気取のために〇〇ハラスメントとして報道する内容を鵜呑みにできません。

 

戦争もケンカも一方的には始まらないもので、どちらか片方が悪いということも無く
昔のことわざで言えば「ケンカ両成敗」として平等性を保っていました。

 

どうか、匿名発言の一方通行で風評被害が無責任に起こらないような平等性が保てる
社会になり、本当に大切な教育や指導を疎かにして欲しく無いと感じます。

 

優秀なスポーツ選手の大賞後の言葉に「厳しく育ててくれたことに感謝しています」と
言っている光景を観るたびに自分は甘やかしてないか?と反省させられる思いです。


世情はさて置き、弊社もお陰様でホームページ制作より、新潟県内の「ITの町医者」と

してご愛顧頂いている訳ですが、私共が求める本当の目標は…
「ITのセカンドオピニオン」そして「同業との協業」なのです。


これまで営業活動を重ね、同業他社との価格競争と戦い、結果的に価格を抑えられた
お客様が満足して頂いているのなら良いのですが、実際は契約先企業の【本来の目的】を
不明瞭な商品(ITリテラシー格差)で理解できずに失敗。


また、提供先である我々WEB制作会社もコストを抑える【本当は必要なコストも削る】

ことで価格を調整して契約して結果的に失敗に終わるWEB戦略を数多く見てきて自社で

失敗を繰り返して来ました。


これでは、大企業と中小企業の格差は、広がるばかりになります。

弊社も含め、同業者の声を聞けば…依り良い提案を差し上げても小さな会社では、その
提案に対応しきれず…失敗した。つまり自分は悪くない。やらない提案先が悪い!と
自己防衛の言葉


しかし、大手IT企業からの提案は、素晴らしいが価格も素晴らしい(苦笑)


以前は、他社(大手)のWEB制作費が300万で弊社の平均販売価格が30万であるこ

とを表面上だけで私は高すぎると批難してきました。


しかし、やはり価格にはそれなりの意味があり、制作費だけでなく、その内部に含まれた
分析や戦略やコンサルタント調査費が含まれています。

 
それでも結果的に先ほどの自己防衛の言葉どおり、「笛吹けども踊らず」となっていれば
300万より30万の方が良いとされてきました。


今では、弊社関与先にも「笛を吹けばオーケストラ」へと答える企業も増えています。
(月間50万から100万以上のコンサル費を頂戴している企業が増えましたし、結果も満足頂いています。)

その場合、我々としてはニーズに答えるべき人員を確保=調査分析するマーケティング人員・関与先企業の内側よりコンサルすべく戦略【本来の目的】のための人員が必要です。


安価なアプリやSNSだけで企業戦略が成功するなら、もはや中学生の方が社長に向いているかも知れません。(笑)


そんな想いから簡単に集まらない中小企業の求人状況では、同業との協業になる訳です。


WEB系でもコンサルが得意な企業ではアイサポート
デザインと紙媒体との融合では、ネオス
財務諸表からのWEB戦略転換に長けている経営コンサルとして総合経営研究所様


このほか県内外にも限りなく協業できるパートナーはいます。

 
その専門知識と戦略を集めて(アテンド)補佐して(アテンダント)顧客満足度を高めてこそ、我々の使命であり、新潟県内の中小企業が全国のIT戦略のモデル地域となり、
ひいては地方再生につながるんだと夢を見て実現したいと願ってやみません!


とは、言え誰でも安い方が嬉しいに決まっていますので、同時にフリーからの戦いを続け
先日も日経に取材して頂きました新潟県下の無料参加企業への風評対策とWEB分析のツール【風評チェッカー】の掲載で好評も頂いています。


アテンドも20年を迎えようとしている中で本物は何かを常に考え社長が欲しがっている
目的を叶えるべき情報提供と解決すべきパートナーを探し続けて今年も頑張る所存です。

 
本年も社員一同どうか宜しくお願い申し上げたいと思います。


今年も皆さま共々前進して参りたいと思い、年頭の辞とさせて戴きます。


平成31年1月1日
株式会社アテンド 代表取締役 上村義明


2018年 年頭の辞

カテゴリ:ITの町医者を目指して 公開日時:2018/01/01 00:03

 皆さん、新年あけましておめでとう御座います。


アークホールディングスグループ「http://www.ark-hd.co.jp/」を代表しまして、
株式会社アテンド「http://www.attend.co.jp/」上村が新年のご挨拶を申し上げます。


☆株式会社アテンド
2017年を振り返ると、沢山のお客様よりホームページからの問い合わせの数の多さと
「社内IT化が進んで自社内の前進が出来て良かった!」
「お陰で求人の獲得が出来た。」
「大手ネットからの販売手数料を減らすことが出来た。」
   等々の声を頂戴し感謝頂いた年でした。


これも我々アテンドの精神=地元密着でお客様とニーズに合わせたアテンダントを
目指して行こう!ということに対して、共に顔と顔を合わせ成功できたことに
喜びを感じてきた賜物だと感謝しています。


 開業当初よりICTの前進は、企業の目的と問題点は、企業側とサポートできる我々などが
如何に密着にお打合せができ、その目的を叶えられるためのディスカッションを行い、
ディレクターが依り良いソリューション提案出来るか?更にこの顧客先へは1段階下がってでも
企業内の担当者を各種コンサルタントなどへお繋ぎして、リテラシー理解度や温度差を埋める
ことで目標に近づけるか?!を日々考え、この気持ちをそのまま受け入れて頂けた企業様が
成功できたことは非常に大きな違いっだとのではと思われます。


簡単に思えるようなSNSや自動化された各種ソリューションを安価で受け入れ、使い切れていない
ネット商材に依る失敗が、これだけ進化した今でも非常に多いことか…
目前に目的達成のものが有るのに見過ごしている。もう少し一緒に踏ん張って頂ければ結果が
出せたものをトップの方々まで届かず、予算や偽りの情報でとん挫してしまったことなど…


多くの失敗を経験してきたアテンドは、それでも諦めず続けてきて漸く、「アテンドさんの
言うとおりに先ずはやってみるよ!」と仰られた社長の覚悟を必死に叶え、結果を出してくれた
アテンド社員にも感謝しています。


創業18年にして、企業の経営理念が如何に重要か?を感じる次第です。
アテンド経営理念【情報の有効活用は、人々に余裕・優しさを与える】


☆株式会社アークH.D
2017年3月にホールディングス化して、グループとして次なるステージを新潟県下の企業さまへ
提案できる、今後のインターネット上で必要なソリューションを提案する企業です。

 

アークH.Dの目的は、社員を大きな時代の変化に対して頑張って来てくれた社員を守る
ノアの箱舟として命名され、一足早く昨年に定年を66歳へ延長したり、人を守るために設立しました。

 

この安全地帯の中で関与先企業様へ主に広告革命と企業コンプライアンスを重視した取組を
実践して参りました。

 

お陰様でアークH.Dの売上伸び率は、昨年の1.72倍と高い売上を確保できました。
こちらは、基本的にはパートナー経由販売と主として役割分担を明確にし、もっと細分化して
ネットで公開し業を主としている企業に更に必要不可欠なもの「集客・信用・結果」に注視して
提案してきました。特にパートナー様の提案力の力に凄さに勉強をさせられる日々でした。
※パートナー企業=都内トップクラスのWEB制作企業と大手広告代理店

 

ただ、唯一残念なのは…殆どの関与先が首都圏、主に東京都内であること。
この商材の提案を東京以外の企業様へお伝えしても、ほんの一部に留まり、ここでも未だまだ
地域ITリテラシーの格差を感じてしまうこと!

 

★逆に云えば、これが我々業界の最大のチャンスであることも間違いないと思います。

 

この現状を真摯にとらえ、全国46県の企業さまへ地域のパートナー様と連携して役割分担を
明確に行い更に強いネットワークを作り上げたいと願う次第です。

 

この分野は、まだ未開拓であり、まるで仮想通貨のようにも見えますが…
時代は大きく変わり変革を余儀なくされています。

 

どうか、バブルだろ!とか思われず、現実に目を背けないで冷静な判断で新しい年度の
指針に対して参考にして戴ければ幸いです。

 

昨年、お世話になった方々には、本年も変わらぬご愛顧とご指導を頂戴したいと思います。
また、同業の方もご興味が有りましたら、お気軽に連絡いただければ幸いです。

 

2018年も皆さまにとって素晴らしい年でありますように一緒に頑張って参りましょう。
どうぞ、宜しくお願い申し上げます。

 

          平成30年  元旦   株式会社アテンド 上村義明

 


2017年 年頭の辞

カテゴリ:ITの町医者を目指して 公開日時:2017/01/01 00:05

 皆さん、新年あけましておめでとう御座います。
今年も宜しくお願い致します。


 さて、2017年が始まりました。
以前にも過去の年頭の辞で話した通り、世の中は一定の周期があり60年とも
70年とも17年…70年の4分の一とも言われています。


  私も様々な勉強会や経営コンサルさんが打ち出す周期を見渡す経営戦略を
多く学びました。経済も17年周期で好景気だったり不景気だったりと
バイオリズムがあるから落ち込む事無く、最悪の状態なら…底な訳ですから
次の17年の最高潮を目指して戦略を立てればよい。と考えるわけです。


従って、わが社も70年以上続く企業を目標に18年目となり社内の季節も
72週目の春の時期を迎えました。
地元新潟企業のアテンドとして、急ぎすぎてもダメ。流行りものを押し付け
売るだけで、後は購入社次第のIT企業にはなりたくないと…情報提供しても、
利用して貰ってなんぼ!を考慮して無料(フリー)を届け、気づきある企業へ、
その先の事業戦略の手伝いをしていこう!とアテンダントしてきました。


そのお陰で、気づかれた企業様は大きく売上拡大され共に多くのことを
学ばせて頂きました。そして、中小企業に足りない部分をIT化で補ったり
情報や各種伝票処理の簡素化・一元化で人手不足も解消された企業が多く
ありました。時に我々の手に負えない戦略や提案はコンサルタントさんに
力添え(大病院)を頂きながら解決もさせて戴き、新潟ITの町医者として
ご愛顧戴きました。


どれだけ、その企業が頑張っていても時の流れがある。どれだけの新商品でも
天の時(周期や時流)地の利(企業力)人の輪が揃っていなければ成功しない。
【原文 天時不如地利。地利不如人和。孟子】より


この3原則をIT化やAIで補った企業のみが生き残れる時代になった訳です。


  昨年の超メガヒット…PPAP(ピコ太郎)も正にその企画(動画)が
天の時にマッチして世界中で話題になりました。
しかし、彼はあの動画を昨日・今日始めた訳ではなく…10数年前より製作して
漸く天の時(周期)と地の利(自分の想い)と人の輪(youTubeという流れ)が
マッチングしてブレイクしたんだと思います。


従って、すべてが揃わなければ成功はあり得ない。つまり大企業でも中小企業でも
個人でも無い時代…本物の情報爆発時代が世界中で到来したと言えます。


少数化で利益を上げている企業は、35年前・70年前では考えられなかったこと。
寄らば大樹の陰=大企業に居れば安心…みたいな神話が崩れさり、上司の命令は
絶対!親の言うことは絶対!なんて時代も昭和と共に消えました。
…それでも私は個人的には大反対です。…


しかし、最近のネット情報やTV情報では、AIの進化で劇的に変わり2030年に
向けて様々な業種の仕事が無くなる!と報道されたり、有名なコンサル会社も
49%の仕事が無くなると伝えています。
例えば…
  事務員、駅務員、会計監査係員、学校事務員
  給食調理員、銀行窓口係り、
  金属研磨工、警備員、自動車組立工、スーパー店員
  測量士、タクシー運転者、宅配便配達員、電気通信技術者
  電子部品製造工、道路パトロール隊員、ビル施設管理技術者
  ホテル客室係、レジ係、路線バス運転者
  弁護士や専門家の職種なども半減


これを見て感じませんか?
単純作業員と専門的な知識を有する人間です。
つまり、最も得意とするコンピューターの計算・記憶(データベース)装置は
それを学んできた人間と…誰でもできることしか出来ない単純作業の人間を
見事にカバーしてしまう技術革新が行われ近い将来完全に網羅するということです。


良いじゃないか!人口が減ってるんだから…なんて他人事に視ないで下さいよ!
我々は、どれだけこの敵(IT&AI)と向き合い選ばれていくでしょうか?


先日リニュアルオープンした田舎のスーパーでも店員は客のレジを監視している
だけで買った品物を袋詰めする必要もなく、会計で現金を受取ることも必要なく
なっていました。アルバイトも楽になったな~なんて笑っていられません。
次は、このアルバイトは不要になったな!と失業するのです。


俺は、専門家だから大丈夫!ってあぐらを掻いて威張っていると、その事例は
1950年に同じ情報があります。とか、同じ条件では300件あり、その中で
今回の問題点は273番目が適しているなどと10秒くらいで回答してくれます。


こんな専門分野から単純作業までも人間を必要としない時代。。
人間には心があるから心配ない!なんて言っているお父さん…
昭和の寺内貫太郎一家は、もはや誰も知らない世界なんです。(笑)


更には、今年より団塊ジュニア(1400万人)が一斉に40代にはいる時代。
裕福で育った時代。ハングリー精神よりもユトリが大事。と育った世代。
この団塊ジュニアが40代ということは…人生を見直したり今までの努力が
実になる折り返しの年代がどうIT化やAI技術を採り入れるか…
問われる時代だと考えられるんです。


そのユトリを最大限に活用できるシステムが目の前まで来ているのだと思います。


業務、処理、平等、公平は、機械に任せれば…
遅延もミスも配慮も不正も無くなり、まるで鉄道がスタートした革新時よりも
自動運転がもたらす革新の方が短時間で時代を塗り替えてしまうでしょう。


ここで私は考えさせられます…
私は、いったい今後何をすれば自分の価値があるのだろう…とか
俺には感情や指導力があるから大丈夫!なんてあぐらを掻いていられません。


会社が儲かっているから、大丈夫だとあぐらを掻いていられません。
私の代わり(クローン)は、どれだけいるのだろう…
私がスーパーでレジを見守っている若い社員と比べたら、若い社員の方が優秀では
無いだろうか…?と、心配になってしまいます(苦笑)


今後、好奇心も見聞録も遊び方も自分のために活用してきた人間が機械を優雅に
機能的に使いこなすのではないだろうか?!と考えさせられます。


つまり、自分自身が他の人間よりもどんな付加価値を発揮できるか?
そして継続し続けられるか?を問われる時代では無いかと考えさせられます。


googleでは、もはや人間の感情までもコンピューターへ取り込み自分で考える
技術(人工知能=AI)が加速しています。


頭が良くて、正確な処理が出来て、不正を行わない機械と共に業務が進んでいく
世の中になったら、人間は何をすべきか?問われる時代が来ると思います。

そして、私は思うのです。コンピュータに知識・データ・要件定義を覚えさせて
いくのは人間です。どんなに高速で高度のPCが作り出されても…
その知識・正義・人間の知能を埋め込むのは人間なんだと。


だからこそ、人間の質=思いやり。正直さ。素直な心。謙虚な対応。真面目な取組み
としての人間らしい質が問われるのでは無いかと思うのです。
昨今、失われた道徳感や人間としての道義や日々の倫理が改めて問われる時代では
無いでしょうか?


現代の人々は、挨拶なんて不要だ!服装や身だしなみなんてナンセンスだ!と
考えて作られた機械の自動化は、それは味気のない日々になり、やがて
このAIを創り出した設計者や覚えさせた人工知能を創り出した会社へクレーマーが
裁判を起こし人類や地域の考え方の違い。年代による考え方の違いが論争に
なるのでは無いかと心配したりします。
…この場面でこの応対はおかしい。…でも人それぞれ感性が違うのですから
その対応は別に何ともない!って考えの人もあり、論争が起きる。


これは、誰が判断するのでしょう?!
60代の人でしょうか?それとも20代の人?それともアメリカ人?それとも
イスラム国の人…?
皆、自分が正しいと思うのでしょうから…


私も今後、どれが正しい判断。情勢。価値観を常に熟考し、年代を超えた人間同士や
国を超えた人々の意見を参考にさせて戴きながら、もっと思慮深くなれるように
耳を大きく開きながら、これからのIT化されていく製品のアテンダントさせていこうと
考える次第です。


この年頭の辞を読まれ訪問される方々には是非とも良い意見を戴きたいとお願い
しながら今年の年頭の辞にしたいと思います。


本年も皆さまにとって、変化の年であり、革新の第一歩として、より一層のヒューマニズムと
数多くの意見を聞きながら判断してしたり決断する中で参考にして頂ければ幸いです。


今年も宜しくお願い申し上げます。


2017年元旦

 

 

 

 

 

 

 

 


2016年 年頭の辞

カテゴリ:ITの町医者を目指して 公開日時:2016/01/01 00:05

2016年 年頭の辞

 

  新年明けまして、おめでとう御座います。

旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございます。

 

 皆さん、いま更ですが…ここ数年のインターネットに対する加速度的な関心度と

各個人が検索する情報調査量の多さをご存知ですか?!

現在検索文字は5億語と言われています。

 

  先ず何かを調べるために「ググる」と言われ、以前ではネットで調べるには

基本はパソコンを利用して調べました。つまり、ごく一般の方々は会社以外では常時パソコンを

起動させて置くことは少ないでしょうから、特に別室へ行ってパソコンを立ち上げて

何かを「ググって」調べた訳です。

 

しかし、現代では、スマートフォンの急速な普及により歩きながら「ググる」

会社帰りに「ググる」少しの時間が有れば…殆どの方々はスマホをチェックされます。

 

私は、街を散歩しているとすれ違う人々が皆んな下を向いて歩いている。

電車に乗ると(私は田舎者なので外の景色を観て…オラ東京さ来ただ!と廻りを

見渡しているのですが…笑)誰もがスマホをチェックしている。

 

今までそんなに重要な情報交換が有ったのだろうか?それは必要な事なのか?

【日々自分を考える時間も無く】、あの小さな画面の先に重大なメッセージが

詰まっているのだろうか?

もしや毎日、ネットからショッピングをしているのだろうか?などど

ちょっと観察すると…対戦ゲームが繰り広げられていた(笑)

 

 こんなスマホに関するテーマや議論は、時折マスコミで取り上げられたり

バラエティ番組でお笑いのネタに成ったりしています。

 

私が云いたいのは、「ネット情報の快適活用は人々に余裕・優しさを与える」が

弊社の企業理念として取組んで参り、時代と共に各種SNSの有効利用からデータ共有化で

時間短縮を推進して来ました。

 

 しかし、ここまで来ると、快適活用とは別に「ネットに支配されている。ネット依存症」など

【じっくり考える心】が失われ、発信した瞬間が情報へと変化してしまい。それがまたじっくり

考えないで判断した別の人に拡販され、気が付くと大した事ではない情報が時に自分や廻りを

傷つけたり振り回したりする凶器に変わってしまうこともあります。

 

 年頭から年寄りの愚痴が始まったと思われる方もいるかも知れませんね!

 

 何が申し上げたいかと言えば…今年は申年です。

申の年回りは「ポジティブ・頭の回転が速い」などと言われ非常に良い年に成りそうです。

その申年生まれの代表的なのが「豊臣秀吉」とも言われています。

 

従って、今年は非常に元気溢れる年にしたいと思いますね!

その非常に元気な年だからこそ、慎重に物事を考え、人を思いやり、冷静な判断を行うことが

企業発展へ繋がると信じて私の年頭の辞にさせて頂きます。

 

 この拙いブログを読まれた方々や企業様へは、益々のご発展をお祈り申し上げます。

本年もアテンドグループをどうぞ宜しくご愛顧頂きたいと存じます。

 

2016年(平成28年)1月 元旦


2015年 年頭の辞

カテゴリ:ITの町医者を目指して 公開日時:2015/01/01 00:05

新年明けまして、おめでとう御座います。

 旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございます。


 お蔭さまで弊社も新潟県内の企業店舗様の「ITの町医者」として
お手伝いさせて戴きながら、アテンドパーク(集まる広場)の参加数も
11,368社となり現在の県内企業数の凡そ12万社に対して10%に届く
掲載数に成りました。重ねて御礼申し上げます。

 

「なんだ!未だ10%か!」と仰る方と、「ほ~10%か!」と見られる方…
見解は様々ですが、むかしソニーのウォークマンが爆発的に売れるように成ったのは、

シェアが10%を超えた時よりと言われています。
つまり、10%をシェア出来たという事で様々なマーケティングが想定される訳です。

 

昨年も某大手企業より、アテンドパークの可能性を見いだされ数社より
様々なオファーの提案を頂戴しています。

 

つまり、この可能性を先見の眼で見られた後者の方々に成ります。

 

私どもアテンドでは、会社概要でも紹介している通りアテンドの意味を3つ掲げています。
1つ目は、当然わが社の使命であるアテンド=「ITの町医者としてアテンドする」こと。
2つめは、アテンド=参加すること。=アテンドパークへの参加・登録です。
3つめは、アテンド=努力すること。=各参加企業さまが自らの力(無料)で努力・協力され
自社を新しいビジョンへの足掛かりとされ、地域密着からの地域貢献のプラカードとして
アテンドパークを活用頂きたいことです。
   アテンド会社概要:http://www.attend.co.jp/aboutus/
   アテンドパーク:http://attendpark.com/index.html

 

このアテンドパークには、様々な仕掛けが用意してあります。
1.無料掲載で自社をPRしたり、簡単な自社ホームページ代わりとして利用する。
2.同業種間や取引先とのコミュニケーションツールとして活用頂く。
   「同報スケジュール機能やデジタルデータの圧縮書庫としての情報共有」
3.自社WEBの有効的なseo対策効果と一元管理のプラットホーム(マイページ)
4.弊社有料顧客へは、A.X.Aという業務管理からの時間短縮化促進  などなど。

 私が企業理念に掲げてきた「情報の快適活用は、人々に余裕・優しさを与える」とは、15年前に
尊敬する江口清市先生の「中期経営計画の将軍の日」に勉強会参加して経営理念の意味も分からず
ただ、自分の思いだけで書いたこの言葉が今のアテンドの変わらぬミッションに成っています。
     http://www.eguchikeieicenter.co.jp/


企業が儲かれば、社員は潤う。社員が潤えば、人々に余裕と優しさが生まれると考えています。
つまりお金と時間は、これからの時代において【情報の快適活用】以外にないのでは無いかと
考えて来たからです。

 

昨年末のアベノミクス自民・公明両党による2015年度税制改正大網が発表されました。
「育児世代と企業を重視」
私は、無学で政治のことも大企業の抱えている問題に比べれば、遥かに及ばないかも知れません。


しかし、中小企業=国民全体の大多数の社員や家族が存在する。その大多数の軽減税率UPではなく、
個々の付加価値を上げることこそが賃上げとなり、税収を収められる財源となるのでは無いかと考えています。現代は、SNSという非常に良い情報伝達装置を使い大人も子供も時間の短縮や情報共有をして来ました。


しかし、そこに生まれた状況は「時間の徒労と他人への妬みに依る誹謗中傷」。。。
店舗への集客が出来るからと、こぞって投稿した結果、やらせだの、ウザいだのと風評被害へ

 

3年前、私は「TwitterやFacebook」で街を活性化しましょう!と各種会合や個人で積極的に取組んで
来ました。自分でやって置いて、誠に恥ずかしい話ですが現在は殆ど利用していません。
いや、敢えて活用せず放置しているのです。


何故ならば、時間に余裕を与えるどころか、業務に支障を来たしていたり、ネットという未整備の
環境の中で行われたIT化戦略?にただ翻弄されるだけで心の余裕どころか周りに対しての疑心すら
感じ多くの相談者が増えました。

 

街を歩けば、すべての人々がスマホに支配されて下を向いて歩いています。
休憩時間に成れば、こぞってスマホをチェックされています。


これを皆さんは、どうお感じに成るでしょうか?

もうコミュニケーションは目の前の人ではなく離れた見たこともない友人の様な他人と有りもしない
ねつ造された情報に振り回され一喜一憂して仕事どころでなくモチベーションを下げた社員たち。

これで付加価値を上げた業務が出来るでしょうか?


掲示板に書かれた自分が頑張らず、ただ他人を批判したり陥れようとして廻りを巻き込み、

やる気を失くし権利を主張し義務を果たさず10ある自分の責任を放棄して、頑張って12やる他人を批判している状況。

これでは、生産性も個々の付加価値を上げてやれることも出来ない=雇用の喪失になっているのでは無いかと止むに止まれない状況だと切に感じます。


上司が少し注意すれば、パワハラだのブラック企業だのと言われ誰もが口を閉ざしてしまった現代。
どれだけ軽減税率を下げても各種給付金を与えても、次世代に継がれた子供たちは更に我儘に育つでしょう!

 

私はこれからもブラック社長で良いと考えています。

いやむしろ、もっと強化した大ブラックにさえ成りたいと考えています。(笑)


余裕とは頑張った成果であり、邪まな心やダブついた身体にはゼイ肉であり垂水でしか有りません。
「羽生結弦」選手がなぜ金メダルを取れたのか?

なぜ全日本で腹を抱えてまで3連覇を成し遂げたのか?

強い精神は強い肉体に宿ると言われて、昭和の時代、歯を食い縛って国際社会を築いてきた日本。


厳しい社会の中で達成感、その喜びはお金の価値でもなく権利による優位性でも無い筈です。

昔話をするなよ!おっさんっと言われるかも知れません。


しかし多くの経営者には理解して頂けるものと確信しています。

 

 年頭の辞でこんな発言では、また誹謗中傷を受けるかも知れません(笑)が、この話を理解できず
不審に感じられる人は、それも事実として受け止めようと思います。

逆に現代の考え方が何かおかしいと感じて本来の正しい道理と厳しく律する人々に対して

健全な精神が宿ると信じ共に社員として頑張ってもらい、お世話になっている企業店舗様のITの町医者として正しくアテンドのミッションである付加価値UPへの想い
「情報の快適活用は、人々に余裕・優しさを与える」のお手伝いをさせて頂こうと決意した2015年です。

 

僭越ですが…ご覧戴いた方々や、お世話になっている企業様(社長様)への
弊社のスピリットとして参考にして頂ければ幸いです。

 

今年も皆さまにとってご活躍の年と成りますように私の年頭のご挨拶とさせて戴きます。
本年も、株式会社アテンドを宜しくお願い申し上げます。

 

2015年元旦


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