ホームページの意義!

カテゴリ:中越 SEO対策 公開日時:2005/04/12 13:53

ホームページ制作で一番気を付ける事は何ですか?
①同業他社が出しているから・・・
②ホームページで売上UPを図りたい!
 物販(ネット販売)、イメージ広告、取引情報の告知度
③ホームページで自社の信用を得たい!
④通常の広告宣伝費に比べ格安なのでトライしたい!
⑤自社商品が簡単に説明しづらいので商品の性能、利用価値、機能データなどをインターネット上にUPしておいて自由に閲覧または、印刷してもらいたい!
⑥予約、注文(ネットではない申込)、展示場案内・・・
⑦シフト管理、アルバイト等の出退勤、チェーン店の一括管理・・・複数の店舗を一元化して自社専用に利用する=ASP(アプリケーションサービスプロバイダー)
⑧お客さまの掲示板、アンケート、投票、クーポン券、ブログなど・・・顧客カスタマーとして利用=CRM


まだまだ、限が無いくらい利用方法がありますが、単に制作代行だけを依頼して成功したものはひとつも有りません。また制作業者は、貴社の取り扱い商品や販売戦略までは、知り得ません。是非、一緒になって考えさせて頂き「どうしたらWEB戦略で有効」かを提案、制作させて頂くのが仕事になります。

よく・・・親戚の甥っ子がパソコン詳しいから・・・などで安く仕上げようとされる企業さまが有ります。もちろん、甥っ子さんの才能は見えませんので一概には言えませんが、ホームページは会社の顔ですので十分検討されることをお勧めしたします。ある意味、営業車をホームセンターのペイントで塗装してもらうようなものです。=実際プロ顔負けの塗装も可能ですが・・・

ホームページ=広告では無い!掲載=効果は殆どありません。ホームページ=店舗(企業、商品)であり、その後広告=SEO、SEM、アドワーズ、オーバーチェアなどやTV、雑誌にURL掲載を行うことにより集客を集めていきます。

従って業務内容を知らない制作会社へ予算のみを提示して店舗(HP)を作れと言われると、オリジナリティーの無い一辺倒の作品に偏りがちになってしまいます。また、取り敢えず作ってみて!言われてもその「作ってみて」が制作費なのに十分ヒアリングする時間を頂けず提案してしろっと言われるケースも多々あります。とかく受注側としては面倒なことは考えたくない気持ちも理解出来るのですが・・・これでは占いに等しい制作になってしまうのです。
私どもが出来る業務は、決して占い制作でも、取り敢えず作って納品でもありません。はじめの一歩は、HP制作(インターネット上に御社の理念・作品など)からおこない、その会社のIT化(時間と空間を超えた情報伝達)をおこなうには、どの順番で構築していけば良いのか?およそ5年掛けて(中小企業の場合)完成させたいと考えております。その中での表現や難しいプログラムなどに付きましては精一杯制作させて頂き、ご提案もさせて頂いております。