会社のためのホームページ作り
| カテゴリ:ITの町医者を目指して | 公開日時:2005/05/12 13:50 |
「ホームページに何ができるの?効果のわからないものに予算はあてられない」
「うちは新聞広告とテレビCMで集客は十分。ホームページは持っているだけ」
「ホームページはあるけど問い合わせなんて全然こない。無駄な投資だった」
私たちアテンドは、ホームページによる集客を得意とするWEBコンサルタントです。
また、ホームページ=広告ではなく目的に合ったホームページ作りですから「この企業にとってホームページを利用して、どんな目的を達成するか?を常に考え最も効果の高い「成功するWEB戦略モデル」の各プランをお勧めしたいと思っています。
そこで「とにかく目的を達せられればいい」 と、お考えの企業様のために、目的に特化した各プランをご用意しました。
コンサル型の制作に成りますので月間で受注数の制限はありますが、これなら金額が固定しておりますので安心してご利用頂けるプランであると思います。
ホームページは、「達成したい目的」によって制作方法は異なります。
目的別にして一般的なものをご紹介しますが、下記以外の目的(制作だけでなく、社内のPC環境/LAN環境から業務管理ソフト等)でも地域密着型ですので「メールに依る受付/繋がらない電話」ではなく会員様「レンタルサーバー会員」には、訪問サポートやウィルス、迷惑メール対策など様々な問題点を【掛かりつけの医者】的な応対をさせて頂いています。
http://www.attend.co.jp/web/faq2.html→よくある質問
問題点を抱えていらっしゃる企業様、弊社までどうぞお気軽にお問い合せください。
http://attend.ne.jp/contact.html
【目的その1=会社の信用】
コーポレートブランディングとは・・・
コーポレートブランディングとは会社のイメージアップを図り、社名そのものに価値を持たせています。
通常は「ブランド」「ブランディング」というと商品やサービスについて価値を持たせることをいいます。
しかし「コーポレートブランディング」は商品やサービスではなく会社そのものについての「ブランディング」です。
ホームページ=物販では無く、クライアント(依頼主)がホームページを見て確認した場合・・・そこには物販ではなく、その会社の信用を求めてきます。
つまりその会社と取引をしようかどうか?の判断をする訳です。
従って目的は、洗練されたデザインや会社概要/社長、社員の表情などから業務実績など・・・が重要になります。http://www.attend.co.jp/about/staff.php
http://attend.ne.jp/staff.html
ここで既設のホームページを一度ご覧下さい。もしも非常に少ない情報量と貼り付けで作りあわせたページで掲載してしまっていたとしたら・・・クライアントは御社を信用して頂けたでしょうか?
たとえばCM広告。特にどの製品を宣伝するのでもなく社名を訴えかけるものが最近多く見られます。新聞広告や雑誌広告も同様です。こうしたマスメディアでの広告は「認知」されるという点で非常に有効です。
会社のイメージは広告の回数をおうごとに次第に高まっていくことでしょう・・・
しかし費用も回数に比例して莫大な経費ではないでしょうか?
この莫大な宣伝広告費を縮小し、且つ効果的な宣伝をしようと大企業はホームページを有効活用しています。今までの様に「ホームページ」を活用すれば、莫大な広告予算をかけなくてもコーポレートブランディングはできます。しかも一度作れば長期間継続的にブランディングのための働きかけをすることができるようになります。
そして莫大な広告宣伝費を掛かられる大企業のみがCI戦略(コーポレットアイディンティー)が出来ました。
しかし、これからは中小企業でも低予算で企業イメージを高められる=これがホームページの利点のひとつと言えるでしょう。
★こんなページでお悩みの方は、お気軽にお問合せ下さい。
お問合せ
・デザインがイメージを下げているホームページ(色遣いや画像など)
・文章表現の浅薄さ、情報量の少なさがイメージを下げているホームページ
(画像しかない、必要な情報が入っていないなど)
・使い勝手などホームページの構成がイメージを下げているホームページ
(どこから請求したらよいかわからない・・・など)
【ある企業について少しでも興味をもったユーザーは驚くほど積極的にホームページを調べます。】
最近の営業マンから、総務、ひいては社長まで企業の情報収集はホームページで調べるのが3割以上と言われています。
会社の顔つまりホームページを見た時、例えばデザインがイマイチだったりしたら…これまでせっかく築き上げてきたイメージをホームぺージが一蹴してしまう
危険すらあるのです。
★ホームページについて漠然とした不安をお持ちの方にはホームページ診断をおすすめします。
お気軽にお問合せ下さい。お問合せ
全体的な問題点の抽出を行い、対策方法をご提出します。
もしも具体的に「わが社のホームページは会社の顔として適切ではない」とお考えの方や、どうもイマイチだとお考えの方は一度下記の点をチェックしてみて下さい。
「コーポレートブランディング」に必要な条件とその重要度は以下の通りです。
①SEO対策/SEM対策は、施されているか?
すでに社名、サービス名自体での検索によるアクセス割合がかなり高くなっていることが予想されます。 こういった場合には、SEO/SEMの必要度は下がりますが、
それでも競合他社よりも優位に立とうと考えたならば、SEO/SEMも検討された方が良いでしょう。
検索=【新潟県 ホームページ制作】
②ホームページ構成とコンテンツ制作
サイトで何を見せるか、またどの様に見せるかがしっかり明確であるか?
コーポレートブランディングでは、企画そのものがその効果を左右すると言っても過言ではありません。
③WEBデザイン
企画と同じくらい重要なのがデザインでの表現です。デザインで企業の目指すイメージを表現する。このことがコーポレートブランディングを目的するサイトで重要な
ポイントです。
リニューアルを行う前に、今のサイトに問題があるのかを把握し、今後のサイトの
方向性を見極めるためにもホームページ診断を行ってみることをおすすめ致します。
お問合せ
このブログでも十分自社のコーポレートブランディングは行っています・・・
如何でしょうか(笑顔)
最後まで読んで頂き有難う御座います。お疲れさまでした、しばらく眼を休め遠くの景色を見つめてリラックスして下さい。
【目的その2=広告と費用対効果】
| カテゴリ:中越 SEO対策 | 公開日時:2005/05/12 13:49 |
【マスコミ広告の弱点】
第1の弱点は「伝えたい情報量に制限がある」ということ。
無料で紹介してくれるところなどありません。掲載できる情報量は費用次第。
これほどの情報化社会になりながら、伝えたい情報を伝えきれないことは大きな弱点です。
第2の弱点は「見たいときに見られない」ということ。
ほとんど全ての広告媒体に契約期間があります。契約期間だけ放送され、配布され、掲示されます。また広告枠に「空き」がなければ広告を出すことができません。
つまり消費者側にとっては「広告を見たい時に見られないしくみ」になっているのです。
第3の弱点は「見る人が完全に受け身である」ということです。
例えば…
テレビCMの場合:「その時間にたまたまテレビを見ていなければ効果がない」
街頭チラシの場合:「その時間たまたま道を歩いていた人」に配布
これらの広告を目にする消費者のほとんどは、そもそも商品に感心がありません。
商品を欲しい人が、積極的に興味を持って見てくれるものではない状態です。
「ターゲット消費者層に見て貰いたい」、そのために大多数のターゲット層ではない消費者へ広告する。これが見直しを迫られている広告媒体の実体です。
そんな中で注目されてきたものがホームページに依る広告宣伝効果です。
ホームページでの情報量では、先の「容量制限/時間制限/無駄な紙の量」が無くなり低予算で、しかも消費者側の時間を拘束することなく自由に広告できます。
ところが、間違った見解でホームページのみを掲載して・・・
「誰も見てくれない=広告宣伝効果が無い」っと判断してしまうことがあります。
【実際のホームページは、高価な広告宣伝費の補助的に使うのが正解です】
また、マスメディア広告まで必要ない中小企業店舗にとっては、このホームページはかなり有効的な広告宣伝と言えるでしょう。
例えば、常連客が訪れた場合など・・・さり気なくホームページを告知して掲示板や写真集などのサービスで顧客満足度を上げる場合は手渡しで構わないのです。
また、名刺、自主制作チラシなどでも同じで必要な消費者へ配布することもできます更に会報式やニュースレターで顧客との連帯感が生れます。
今までの広告(業者任せの)と大きく違うのは、ホームページを掲載してから自社でどこまで経費を掛けずに宣伝できるか?になります。
アテンドでは、ホームページ制作=内装工事とサーバー管理=賃借管理(土地)を
一定額の取り決めで提案させて頂いており大変好評頂いてきました。
制作事例:700社以上
しかも、初期費用だけの価格競争ではなく「店舗OPEN後からのランニング経費」を必要最小限に抑えながら【タイムリーな自社内更新】が可能なのが魅力のひとつとして大好評です。
インターネット上に店舗を開店してから・・・
次に「その店をどうやって広告するのか?」を様々な角度からご提案させて頂いております。
①商品が明確にわかっていて紹介するなら・・・SEO対策=検索文字を特定した広告
スポンサーサイト広告(アドワーズ広告など)
②特定地域の方々をホームページへ誘導するなら・・・地元新聞/チラシなど来店者へ
手渡しでURLの入ったカタログ等の配布
③会社のイメージ広告(信用)が主体で広告するなら・・・マスメディア等で広告
予算的な余裕がないならカレンダー、名刺などで取引先へ告知する。
④広告での売上収益より、自社広告優先の場合・・・同じ趣味などをブログで紹介して
共有、共感できる仲間を集める=同時にSEO対策も自動で行われる。
上記すべてが、企業(店舗)の目的や予算で大きく変わってしまいます。
例えば、米どころ新潟では①を強化して購入者からのリピーターを確保するために
データベースを組んで定期的に今年の新米情報などをメールで流したり④で農繁期の風景などもブログで紹介するのも良いでしょう。
ところでホームページからの売上戦略には、ホームページ制作費と広告費を加味して予算取りをしなければなりません。広告には「ホームページ運営費」つまりこの広告宣伝費をホームページ掲載からインターネット上で行う広告(PPC広告等)から雑誌テレビ、ラジオCMに至るまで、ホームページを運営し売上(効果)を確保するためにかかる費用の全てを含みます。安易にホームページのみを掲載して戦略なしにUPしても先ほどの内装工事代や土地の賃借料を捨てているようなものになってしまいます。
かと言って殆どの経営者の方は、自社商品に価値観ついては理解していてもインターネットに関しては安価である(年間3万円も出せば効果がでる)イメージを強く持たれていらっしゃる・・・ネット広告はお金では計り知れないところもあり非常に安価で十分な費用対効果がでているのも事実です。
さて統計上、全広告費に占める「ホームページ広告費」の割合はどのくらいだと思われますか?
ちょっと驚かれるかもしれません。
これほどまでインターネットが浸透しているにもかかわらず、2004年現在、インターネットを通じた広告に対して企業がかけている費用はたった2%にすぎないのです。
つまり、殆どの企業さまは、ネット上に出店しているだけなのです。
ただしここに鍵があります。
確かに今は2%にすぎません。しかし「ホームページ運営費」の割合は近年急激に増加しています。「前年度比200%の伸び率」に目をそらしてはなりません。
これらが意味するのは「インターネットを通じた広告がますます重要視される傾向にあること」「インターネット以外の広告は補助的役割へと転向していくこと」。
まとめれば「企業の生き残り」はホームページを中心にした広告への早い段階での切り替えにかかっていることを意味するのです。
多くの企業がインターネットでの戦いに挑んでいます。そしてこれからは戦いが益々激化していくことでしょう。
「先んずれば人を制す」他社よりも早く参入すること、そして地位を固めること。 先陣切った企業が勝つ、そうしなければ勝ち残れない時代です。そんな「今」だからこそ「広告宣伝の方法を見なおす絶好の機会」なのです。
ホームページのトータルサポートをお考えの方は是非一度お気軽にお問合せ下さい。
http://www.attend.co.jp/